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【2023年度版】リノベーションの基礎知識


ライフスタイルや家族構成が変わり、新しい住まいを手に入れる手段の一つであるリノベーション。昨今はより空間を理想のカタチに作る事を考えたコストバランスで、中古物件を購入し、建物の費用は抑えつつも内装にこだわる事ができるリノベーションという選択をする方が増えています。


ただ、住まいづくりは人生で何度もあるわけではありません。 ・費用ってどれくらいが相場なの?

・中古物件て安心?

・会社さん選びも何を基準にする?


など不安がいっぱい




今回はそんないまからリノベーションを選択肢のひとつに入れたい皆様向けにリノベーションの基礎知識をミラ家計画の営業担当仲野が僕の視点で考えるリノベの面白さを交えてお伝えしていきます。



目次



1.リノベ(リノベーションとは)



一般的には間取り変更したり、大きなリフォームのことをリノベーションと呼んだりしていますが、私が思うリノベーションとは付加価値を生み出すことです。リフォームはマイナスをゼロにするイメージですが、リノベーションはマイナスをプラスにします。

プラスの要素は設計・デザイン・インテリア・と様々ですが、一番は気持ちが大きいです。私たちがリフォームだと思っていてもお客様がリノベーションと思ったら、その時点でリノベーションです。




工事内容によります。例えば書斎改装の100万円のリノベーションもあればスケルトン解体して一から作り直すリノベーションもあります。

マンションのフルリノベーションの場合は㎡単価15万円~です。

例)80㎡の場合1,200万円


私たちは無料相談で皆様のこんな住まいにしたいというお話をじっくりお伺いし補助金等も交えたご提案をしコストプランも不安を少しでも取り除くお手伝いをしておりますので気になる方は来場予約よりお申し込みくださいね。






リノベーション費用は築年数にもより価格がかわってきます。中途半端に残すより全部解体して一から作り直した方が、状況によっては安価に済む場合があります。

これは裏技ですが、リノベ物件が空き家で工期に縛りが無い(いつ完成しても良いですよ!)場合、工期はかかりますが職人さんが空いてる日程で動けるのでクオリティーはそのままで金額を下げれる可能性があります!

またDIYするのも一つですね。



見積り金額もとても大事ですが、まずは「人」です。担当の方が本当に信頼できるかがポイントです。業者選定で迷っている方は、ひと手間かかりますが、業者さんに家にきてもらう前に一度お店に訪問して、会社の雰囲気や担当者と会ってから、自宅に呼んで見積りしてもらうか判断することをおすすめします!


また確認できれば、デスクまわりが綺麗か?書類が散乱していないか?

トイレは掃除が行き届いているか?倉庫が整理整頓されているか?などが確認できると会社や担当者の本質が見えるかもしれません。

チラ見できればおすすめです!



5.まとめ

リノベーションはリフォームが基盤だと思います。

基本(リフォーム)がしっかりしていないと応用(リノベーション)は出来ないと思います。私たち未来工務店はリフォームが基盤の会社です。基本の直す・修繕が得意です。ひとつひとつ丁寧に工事する+αでデザイン・性能を加えることにより、未来工務店のリノベーションが完成されます。


引き渡し後の小さな困りごと、定期点検は?など先々の不安までまずはおきかせください。そこに皆様の住まい方、設備の選び方のヒントが隠されています。この基礎知識を活かしながらぜひ、理想の住まいづくりの過程もお楽しみください!





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