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マンション購入は新築?中古+リノベーション?どっちがいいの?


マンション購入は新築?中古+リノベーション?どっちがいいの?


家庭のライフスタイルが変わり新しい家を検討する際に、悩むのが、新築か中古か?中古住宅は予算が抑えられますが、設備や耐久性など心配な部分もあり、様々な選択肢が考えられます。


今回「マンション」に注目して解説いたします。新築マンションと中古マンション+リノベーションのそれぞれのメリット・デメリットを把握した上で物件探しを行っていきましょう。


目次



1.新築マンションのメリット・デメリット


新築マンションのメリット・デメリット

◾️メリット

①専有部分・共用部分の全てが新しい設備

マンションそのものの構造や床の工事技術が向上し、防音性能が上がっています。窓のサッシも最新で断熱性能も向上しており結露の心配も殆どいりません。

宅配ボックスやオートロック機能が付いているマンションが多く、セキュリティ面での安心感も高くなっています。


②建物・設備の耐用年数が長い

現在の最新のマンションの建てられ方となっており、耐用年数が長くなっています。鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造などのマンションは、建物が47年、設備が15年が耐用年数の目安と言われています。


◾️デメリット

①価格が高い

新築マンションを販売する際、不動産会社の広告宣伝費や人件費など、販売コストが販売価格に上乗せされます。そのため、一般的に新築マンションは中古マンションよりも価格が高くなる傾向があります。


②希望通りの間取りや内装に出来ない

新築マンションは設備や間取りなど標準プランが決まっています。オプションで仕様変更することができる場合がありますが、限られた中から選ぶことになり、自分の希望通りの間取りや内装に出来ないことがあります。

さらには、新築マンションは建築中から販売を開始するため、実際の完成した部屋を見ることができません。場合によっては、完成する前に売れてしまうこともあります。ゆえに、日当たりや眺望を確認できないというデメリットがあります。


③資産価値が下がりやすい

上記でも述べたように、新築マンションは広告宣伝費や人件費、利益などが販売価格に上乗せされ、さらには”新築”という付加価値がプラスされます。新築でなくなるとこの不可価値は無くなってしまい、5年ほどで資産価値が約10~30%低下すると一般的に言われています。


④物件の選択肢が少ない

新築マンションは中古マンションに比べると物件数が少なく、希望通りの物件が見つかりにくいです。

2.中古マンション+リノベーションの考え方

「希望の間取りの物件がない」「平米数の広い物件がない」「価格をもっと抑えたい」などお悩みの方に、新たな可能性として感じていただけるのが”中古マンション+リノベーション”です。懸念点は、建物・設備などが最新のマンションと比べると古いというところに繋がりますが、リノベーションを行う前提で物件探しを行えば、内装や設備、トイレ、浴槽も殆どが新品の中で生活することが出来ます。

さらに、コンセントの位置や収納計画も見直すことが可能であり、理想のライフスタイルに合わせて設計が可能となります。

3.中古マンション+リノベーションのメリット・デメリット

3.中古マンション+リノベーションのメリット・デメリット

後に、中古マンションをリノベーションするメリット・デメリットをまとめましたので、確認してみましょう。


◾️メリット

①費用がリーズナブルに抑えられる

物件自体が安いため、予算をリノベーションにまわして理想の家をつくることもできます。


②物件数が多く選択肢の幅が広い

人気のエリアは新築を建てられる土地がほとんどなく、新築だけに絞って物件探しを行うと理想の物件が見つからない可能性があります。中古の方が新築よりも物件数が多いので、立地などにこだわりがある場合は選択肢が広がる中古リノベがおすすめです。


③マンション管理会社の現在の様子がわかる

駐輪場やポスト、ごみ集積所の使われ方や管理のされ方なども事前に確認することが可能となります。


④専有部分は自由設計が可能なため、自分のライフスタイルに合った内装・設備・間取りに変更が可能


◾️デメリット

①窓サッシ・アルコープ・玄関ドア等の共有部分は既存利用となる

②オートロック・宅配ボックスなどが付いていないことがある

③マンションの外観が古い場合がある


4.まとめ

今回はマンションの中古リノベについてお伝えしました。自分の希望のエリア、アクセスを念頭におきながらも自分たちらしい内装や間取りにカスタムできるのが中古リノベのメリットになります。


ミラ家計画では中古物件探しのサポートからリノベーションまでをお手伝いしています。物件選びの段階からリノベーションでの理想の間取り、生活を考えたご提案が可能です。新築?リフォーム?リノベーション?お悩みの方はまずお気軽にご相談ください^^



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